まつたけの 鼻を広げて 楽しまん
実りの秋ですよね。 でも、日本中(?)が多分、10月なのに、
残暑かなって、思わず考えてしまうのです。
環境問題がクローズアップされるのでしょうが、それは
一歯科医の僕には、なかなか難しい問題です。
詩人にはなれないのかもしれませんが、詩人ぽく、地球は何かを燃焼したがって
いるのだろうかと、言うぐらいにしか難しくて分かりません。
参考になる、あるいは、指針になる、何かをもらえれば、
考えられるのでしょう。けれど、一歯科医としては、臨床の世界で、
実は一日が燃焼してしまいます。
それぐらい、健康を取り戻す臨床は難しいものです。
なぜか?
答えは簡単です。
詳しくは書きませんが、歯科医の仕事は感染症と思われているかもしれませんが、
もっと、実は心の受け皿を広げてほしいと思う瞬間(とき)、場面に出会うときがあります。
あついアキヤマは、ここにはいません。
実りを伝えたい秋山がここにいます。
そう、実は口腔内の構造、機能が、どれだけ、体の健康にかかわるか?
ここに実りの秘密があるのです。
体の健康の可能性が、
どれだけ、実は、未来を紡ぐ可能性があるか?
この実りは、健康の可能性をかがせ、実現させるのか?
もしかしたら、今日の思いついた俳句につながるのかもしれません。
僕は思います。健康の可能性、そして実現する健康の素敵さ、
鼻を広げて楽しみませんか?
その健康は、きっとあなたにとり、マツタケぐらい貴重なもの、
ま、それだけです。
その可能性、大事にしていきたい秋山でした。 チャンチャン