俳句のくすり

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俳句のくすり(その14)

ふと見れば 木の葉は黄色 夏じまい

いやー、まだ冷房がついているのですよね。

バスに乗っても、タクシーに乗っても、

電車に乗っても、お店に入っても、

そしてうちでも。

もうすぐ10月なのにね。

でも、ふと 仕事場から見える、

街路樹は、不思議と黄色に変わっているのですね。

セミの音も、気付けば聞こえません。

美しいと、観念論だけ述べた人は、やせて、目は泳ぎ、

季節も忘れているようでした。

首相も変わりました。どんな日本に

変化させてくれるのでしょうか?

僕も、どう変わるか、変わっていくか

考えようと思っています。

でも、こだわります。変わるけれど

変わらない事に。それが僕の思う美しさです。

がんばれ、俺。がんばれ日本。