俳句のくすり

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俳句のくすり(その10)

納涼に 俳句つくりを 忘れてた
 

酒を飲む前に、僕は俳句をつくるときめています。

ところが、忘れていたのです。

飲みの席で突っ込まれました。

“今日は俳句、作らないのですか?”

“えっ!?”

“俳句!! ききたいな”

“アーッ、思い出させやがって”

それまでの楽しい納涼は飛びました。

思わず出した言葉

“川柳だから”

“アーッ!忘れた 俳句つくり 忘れてた”

季語がないのです。

苦しいですが、

納涼に××です。

ごめんなさい。今回は許してください。

駄作です。