納涼に 俳句つくりを 忘れてた
酒を飲む前に、僕は俳句をつくるときめています。 ところが、忘れていたのです。 飲みの席で突っ込まれました。 “今日は俳句、作らないのですか?” “えっ!?” “俳句!! ききたいな” “アーッ、思い出させやがって” それまでの楽しい納涼は飛びました。 思わず出した言葉 “川柳だから” “アーッ!忘れた 俳句つくり 忘れてた” 季語がないのです。 苦しいですが、 納涼に××です。 ごめんなさい。今回は許してください。 駄作です。
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